ohtanao21's blog

訪問記/書評/勉強日記(TOEIC870/IELTS6.0/HSK5級/Python)

語学を使えるように頑張るべきこと

先日下記リンクの記事を読んで自分が英語や中国語の勉強をしだした時のことを思い出した。

決してすごく上手く話せるわけではないですし、アメリカ、イギリスや中国などで生活しようとしたら支障がないレベルではないですが、記事に書いてあることはとても納得の行く内容だった。

個人的に語学勉強でも何でも大事なことは、初心者段階で質より量を求めてこなすことだと思う。(それを持続するモチベーションや習慣化という壁もあるのだが。。。)

ステップとしては、

1.音を理解する。

英語も中国語も残念ながら日本語と音が違うので、まずはアルファベットの読み方やピンインの読み方を覚える必要がある。一通り文字の読み方がわかってきたら単語と文のまとまりをそのまま覚えていくのが良いと思う。その時にスクリプトがあれば音と文字を一緒に認識できるので良いと思うし、映像があれば使用するシチュエーションがわかるので頭に残りやすい気がする。

 

2.声に出す。

シャドウイングで真似して声に出して読み方を覚えるか、ネイティブに聞いてもらいながら何かを読んで間違いを指摘してもらうかが良いと思う。数をこなすという意味であればシャドウイングを自分で行って、確かめるためにネイティブに聞いてもらい修正していくというのがスピーディーだと思う。

 

3.書く量を増やす。

2013年にIELTSの勉強をしていた時に感じたことであるが、しっかりとした文章を書いて覚えることが非常に役に立った。本当に最初であればテキストの文章を書く、テスト形式のものであれば解答を丸写しして、良いと思った所を覚えておく、または違った言い方をネイティブに教えてもらう。そういう作業をしてどの場面にはどう書いたら良いかというストックを増やすことが非常に大事だと思った。

 

4.読む量を増やす。

精読は3の書く時にできるので、読む量を増やす時はとにかくたくさんのその言葉の文章に触れることを意識するのが良いと思う。ニュース記事や本は誰かが書いて推敲が入っていることがほとんどなので、読む教材としては非常に良いと思う。個人のブログなどは興味があるものなどモチベーションを維持しやすくする意味合いで良素材だと思う。

 

この4点セットを上手く回していくのが良い気がして、そうすると毎日オンライン英会話受けるとか週に何度も語学学校行くというのは結構しんどい割に伸びにくい気がする。

1をまずはやって文章など見て音に変換できるようになってから、2と4を一日のルーティーンに入れて3を週に3〜5回して、ネイティブと接触する機会を週1、2に一度組み込めればいいテンポで身につくのではと思う。

最初はどうしても楽しめないと思うけれども、自分の気持ちや考えを自分の言葉で話せる人が増えるのはどんなに素晴らしいことか考えてモチベーションを上手く維持しコツコツやるといいのではないでしょうか。

ある程度のことは日々の努力で補えると思う。