二子玉川の109シネマズにジョーカーの続編フォリ・ア・ドゥを観てきました。
感想
- 映像のテイストは前作のジョーカーから一緒でティール色が印象的な画作りが多くあった
- ストーリーや驚きのインパクトはそこまで多くなく、狂気的なイメージは強くなかった
- ジョーカーの狂気的な支持者の気持ちは理解できるし、世の中でうまく行っていない層の悶々とした感情はアメリカの方が強そう
- ミュージカル映画だった
- ジョーカーとリーのキスシーンのライティングがティールとオレンジバックが印象的だった
- 裁判の最後にがっかりさせられたジョーカーの信仰者とリーから刺されたり逃げられたりと最後は救いようが無い人生に
- 裁判中の爆破シーンはIMAX( IMAX® || TOHOシネマズ )の音響が効いてた
- ジョーカーと言えばの階段のシーンも登場
レディー・ガガが登場するということでストーリーのキーとなる人物だったのですが、ジョーカーが恋をして最後にはふられるという展開になりジョーカーがもう何にもすがることができなくなるどん底に落とす役割を果たすのですが、ちょっと有名人が演じている事が気になってしまいました。
裁判を進める中でジョーカーの熱狂的なファンたちが注目し、裁判所の前に集まるというような状況は理解でき、猟奇的な様子や時折笑ってしまう体質など不気味さを表現している所はとても面白かった。
ダークナイトのジョーカーが衝撃的過ぎて最初の衝撃って中々超えるのが難しいものなのだなと感じました。
久しぶりに行った二子玉川ですがいつのまにかハロウィンイベントで人がごった返しで家族連れにとってはとても楽しく過ごせる街なんだなと感じました。
