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訪問記/書評/勉強日記(TOEIC900/IELTS6.0/HSK5級/Python)

書評

アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ | 田中 道昭 (著) | 2022年書評#28

タイトルが気になり読んでみました。 思ったよりサクッと読めたのと、幅広くキャッシュレスや金融市場に関するDX化について知ることができるので、金融業界に興味がある方にはおすすめかもしれません。 アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ…

茶色のシマウマ、世界を変える | 石川 拓治 (著) | 2022年書評#27

茶色のシマウマ、世界を変える 作者:石川 拓治 ダイヤモンド社 Amazon Summary + Notes | まとめノート 前回から引き続きISAKの小林りんさんの物語の本になります。 ohtanao.hatenablog.com 前回の本がISAKの成り立ちについて書かれた本でしたがこちらの本…

世界を変える全寮制インターナショナルスクール | 中西未紀 (著) | 2022年書評#26

前回から引き続き、過去読んだ本の整理にあたり 再読し書評に残し手放せる本は手放していこうという中での再読本になります。 ohtanao.hatenablog.com 大学時代に教員免許を取得していたこともあり、学校教育というものに強い関心をがありました。その中で20…

教養としてのテクノロジー AI、仮想通貨、ブロックチェーン | 伊藤 穰一 (著), アンドレー・ウール (著) | 2022年書評#25

前回の9プリンシパルズに続き伊藤穰一さんの著書を読みました。 教養としてのテクノロジー AI、仮想通貨、ブロックチェーン (NHK出版新書) 作者:伊藤 穰一,アンドレー・ウール NHK出版 Amazon Summary + Notes | まとめノート 9プリンシパルズに続いて…

9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために | 伊藤 穰一 (著), ジェフ・ ハウ (著), 山形 浩生 (翻訳) | 2022年書評#24

過去に読んだ本ですが読み直しにつきまとめました。 9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために 作者:伊藤 穰一,ジェフ・ ハウ 早川書房 Amazon Summary + Notes | まとめノート www.youtube.com Joiこと伊藤穰一さんの著書になります。スキャンダルは…

クリエイティブ・スイッチ:企画力を解き放つ天才の習慣 | アレン ガネット (著) | 2022年書評#23

クリエイティブ・スイッチ:企画力を解き放つ天才の習慣 作者:アレン ガネット 早川書房 Amazon Summary + Notes | まとめノート www.youtube.com www.youtube.com ひらめきとは本当にあるのか 本書はクリエイティビティについてどのようなアプローチがある…

米軍式 人を動かすマネジメント--「先の見えない戦い」を勝ち抜くD-OODA経営 | 田中靖浩 (著) | 2022年書評#22

だいぶ久しぶりとなってしまいました。 なかなか書評を書く気力が残っていなかったですが今年こそはしっかりとせねば…と思い立ち少しずつ再開していこうと思います。 米軍式 人を動かすマネジメント--「先の見えない戦い」を勝ち抜くD-OODA経営 (日…

Airbnb Story | リー・ギャラガー (著), 関 美和 (翻訳) | 2022年書評#21

One week later, 434,000 nights have been booked. That’s $15M going to Hosts in Ukraine On behalf of our Hosts in Ukraine, thank you. https://t.co/TXoQzDbF9l — Brian Chesky 🇺🇦 (@bchesky) March 12, 2022 📒 Summary + Notes | まとめノート ロシアの…

SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。 | フィル・ナイト (著), 大田黒 奉之 (翻訳) | 2022年書評#20

NIKE創業物語のシュードッグを読みました。 SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。 作者:フィル・ナイト 東洋経済新報社 Amazon Summary + Notes | まとめノート オリンピックでは多くの選手がNIKEのシューズやウェアを着てプレーし、NBAやMLBな…

成功は一日で捨て去れ | 柳井 正 (著) | 2022年書評#19

前回に引き続き柳井正さん本になります。 成功は一日で捨て去れ 作者:柳井 正 新潮社 Amazon Summary + Notes | まとめノート 一勝九敗に続いて成功は一日で捨て去れを読みました。本書は一度勢いを失ったファーストリテイリングをどう立て直していくか、と…

一勝九敗 | 柳井 正 (著) | 2022年書評#18

ユニクロ創業者の柳井正さんの著者を読みました。 2003年に書かれた本著ですがとても素晴らしく、マインドセットとして重要な視点が多くありました。 以前読んだジェフ・ベゾス本に近い内容も多くスピードと実行の重要性を改めて感じました。 ohtanao.hatena…

同志少女よ、敵を撃て | 逢坂 冬馬 (著) | 2022年書評#17

同士少女よ、敵を撃て、を読みました。 アガサ・クリスティー賞の大賞を受賞したということもあり話題の本でしたが、個人的に今年印象敵な本の一つになりそうです。 同志少女よ、敵を撃て 作者:逢坂 冬馬 早川書房 Amazon Summary + Notes | まとめノート …

レア力で生きる「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣 | 小宮山 利恵子 (著) | 2022年書評#16

スタディサプリAI教育研究所所長、小宮山さんの本を読みました。 レア力で生きる 「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣 作者:小宮山 利恵子 KADOKAWA Amazon Summary + Notes | まとめノート レア力で生きる 新しい物事へ触れ合う 自分との向き合い…

オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る | オードリー・タン (著) | 2022年書評#15

オードリー本を読みました。 オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る 作者:オードリー・タン プレジデント社 Amazon この本を読んで Summary + Notes | まとめノート オードリータン デジタルを活用してより良い人間社会を作る 公益性を目指す デジタル…

シャオミのすべて: 世界最強のIoTプラットフォームはこうして生まれた | 洪 華 (著), 董 軍 (著), 配島 亜希子 (翻訳) | 2022年書評#14

前回に引き続き、シャオミ関連の本ですが、今回はIoTプラットフォームをどう構築していたのかについてのストーリーになります。 日本に居るとあまりシャオミ製品と触れ合うことは無いかもしれませんが、アマゾンで多く販売されており特にMi Bandなどは代表的…

シャオミ(Xiaomi) 世界最速1兆円IT企業の戦略 | 陳 潤 (著), 永井 麻生子 (翻訳) | 2022年書評#13

今となってはスマホ販売数No.1(2021/8現在)となったXiomi。Xiomiが年商1兆円になったスピードはトヨタよりも、AppleよりもGoogleよりも速いたったのわずか5年間。そんなXiomiついて書かれた本を読みました。 www.counterpointresearch.com シャオミ(Xia…

チャイナ・イノベーション2 中国のデジタル強国戦略 | 李 智慧 (著) | 2022年書評#12

前回のチャイナイノベーションに引き続きチャイナイノベーション2を読みました。 上海に住んでいた事もありますが中国のデジタル戦略にはとても興味があり、昨今のデジタル事例についてまとめてあり、デジタル活用後進国の日本としてはとても学ぶところが多…

チャイナ・イノベーション | 李 智慧 (著) | 2022年書評#11

中国のデジタル政策について学ぶべくチャイナイノベーションを読みました。 チャイナ・イノベーション 作者:李 智慧 日経BP Amazon 中国製造2025 ついこの間までの中国は模倣品、安かろう悪かろうのものづくりという印象がある日本人は多いのではないでしょ…

Invent & Wander―ジェフ・ベゾス Collected Writings | ウォルタ−・アイザックソン (著), 関 美和 (翻訳), ジェフ・ベゾス | 2022年書評#10

アマゾンの創業者ジェフ・ベゾスの伝記本と呼べるInvest & Wanderを読みました。最近では宇宙旅行が話題となったジェフ・ベゾスですが何を思ってアマゾンを創業し、その中で何を大切にしサービス開発、成長を遂げていったのか、過去ベゾスが送っていた株主へ…

人新世の「資本論」 (集英社新書) | 斎藤幸平 (著) | 2022年書評#9

2021年新書大賞になった人新世の資本論を読みました。 人新世の「資本論」 (集英社新書) 作者:斎藤幸平 集英社 Amazon Summary + Notes | まとめノート 人新世の資本論 2021新書大賞を受賞した本著。人新世(ひとしんせ):Anthropoceneという言葉はあまり…

Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦 | 西川 徹 (著), 岡野原 大輔 (著) | 2022年書評#8

日本のAI技術者集団プリファード・ネットワークスの本を読みました。 日本で技術者を大切にする文化は比較的薄く感じますが、PFNの文化や思いを知るととても希望を持つ感覚になりました。 特に他国に比べて遅れをとっているAIの分野で技術者が活躍できる企業…

強いチームはオフィスを捨てる | ジェイソン フリード (著), デイヴィッド ハイネマイヤー ハンソン (著) 高橋 璃子 (翻訳) | 2022年書評#7

前回のNo Hard Work!に引き続き、ベースキャンプのREMOTE、強いチームはオフィスを捨てるを読みました。こちらの本は以前に読んだことありましたが、このリモートワーク全盛期で読み直してみたくなり再読になります。 今や働き方革命全盛期です。会議システ…

NO HARD WORK! 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方 | ジェイソン フリード (著), デイヴィッド ハイネマイヤー ハンソン (著) | 2022年書評#6

アメリカテック企業ベースキャンプのワークスタイルに関する本No Hard Workを読みました。 NO HARD WORK! 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方 (早川書房) 作者:ジェイソン フリード,デイヴィッド ハイネマイヤー ハンソン 早川書房 Amazon Impression and …

タルピオット イスラエル式エリート養成プログラム | 石倉洋子 (著), ナアマ・ルベンチック (著), トメル・シュスマン (監修) | 2022年書評#5

デジタル庁就任で話題の石倉洋子さん著のタルピオット、イスラエル式エリート育成プログラムを読みました。 Impression and Review | 感想 Summary + Notes | まとめノート スタートアップネーション、イスラエル イスラエルスタートアップに関するデータ …

東海道中膝栗毛―マンガ日本の古典〈29〉 | 土田 よしこ (著) | 2022年書評#4

年末年始ムードも終盤に差し掛かり仕事も本格的に始まってきている方も多いのではないでしょうか。 今回は帰省のタイミングで昔の宿場街を見てきて実家にたまたまあった江戸時代の旅行記、東海道中膝栗毛をマンガで読んでみました。 東海道中膝栗毛―マンガ日…

時を稼ぐ男 新時代の時間とお金の法則 | 三崎優太 (著) | 2022年書評#3

最近Youtubeで話題の青汁王子さんの本を読んでみました。 普段読まないタイプの本であったのと、時代に沿った中でビジネスを成功させた人間の物語なのでとてもおもしろく読めました。 時を稼ぐ男 新時代の時間とお金の法則 作者:三崎 優太 KADOKAWA Amazon …

2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ | ピーター・ディアマンディス、 スティーブン・コトラー (著) | 2022年書評#2

こちらも2021年に読んだ本ですが年内に書けなかった書評になります。 2021年は振り返ると40冊前後読んでいたように思います。 2022年からはしっかりと記録していくよう頑張りたいです。。。 2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシ…

シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング) | 安宅和人 (著) | 2022年書評#1

2021年読んだ本でまだまだ書評が書けていない本が沢山あるのですが2022年の書評として書いていこうと思います。 今回はシンニホンについてです。 シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング) 作者:安宅和人 ニューズ…

小飼弾の超訳「お金」理論 | 小飼 弾 (著) | 2021年書評#15

小飼弾さんのお金理論を読みました。 2021年の読んだ本のまとめ書けなかったものをまとめているのですがまったく終わる気配なくて途方にくれており、今後は読了後すぐに習慣を見に付けたいと思う年の暮れを過ごしております。(毎年反省) 小飼弾の超訳「お…

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール | ビル・パーキンス (著) | 2021年書評#14

ビル・パーキンス著のDie with Zeroを読みました。 Summary + Notes | まとめノート 人生は死ぬまでの思い出づくり 若い時のお金の価値 借金してでもすべきこと 老後のお金の行方とは 適切な遺産相続とは 年齢にあわせて「金、健康、時間」を最適化する ゼ…