2025
2025年は130冊ほど読書し書評を書くことができました。 書評の公開日をカレンダーヒートマップにしてみたのですがモチベーションの浮き沈みが分かります。継続して書ける人の凄さを実感できます。 2024年は130冊、2023年は112冊、2022年は55冊、というように…
今年も終わりということで1年の振り返りをしていますが、SBIベネフィットシステムズにある確定拠出年金の推移についてみていきたいと思います。 ohtanao.hatenablog.com ohtanao.hatenablog.com 2025年市場 2025年は日本市場がアメリカ市場を上回る年になり…
グレーバーの本を読んで海賊文化に興味を持ち海賊の歴史を勉強できる本を読みました。 海上で船を襲い、沿岸の町では略奪し、人々を殺し、連れ去り、富を奪い去る存在である海賊がどのような成り立ちで生まれ、そして最後を迎えていくのかを見ていきます。 …
旅行好きとしていつも旅行してて思うのは基本的に非効率な行動だと感じています。住んでも居ない慣れない土地にお金を払って移動し、12時間も滞在しない一晩寝るためだけのために安くないお金を支出しそして体力的にも疲れて返ってくる。 一方で、その慣れな…
昔、Gatesnotesで紹介されており気になっていた本タラウェストーバーのEducatedを読みました。https://www.gatesnotes.com/educated tarawestover.com 今年はアメリカに関わる本を様々読んだのですが、アメリカ広しを思える彼女の生活体験が綴られております…
先日読んだ富の階段でも参考文献に触れられていた富の方程式。日本語版タイトル富の〜シリーズとして読んでみました。 www.youtube.com 富の方程式、として著者が唱えるのは4つのポイント 富=フォーカス+(ストイシズム×時間×分散投資) 富 = 仕事に集中…
社会人になると嫌でも聞くのがアメリカ崇拝、特にはシリコンバレーイケてるというようなふわっとした物語です。シリコンバレーに関わりが何もないのに、特には行ったこともないのにシリコンバレーがすごい!なんて言うと日本人としてはそう感じてしまう魔法…
ひろゆき推薦のサードドアを読みました。長い事積読になっていたのですが、少し話題になってたのもあり何となく分かる内容でした。 toyokeizai.net www.youtube.com vis-its.com 著者のアレックスバナヤンは本書を書く前は何者でもないと思っているそこらへ…
坂本龍一の日記を元にした映画Diariesを観てきました。 eiga.com youtu.be 坂本龍一さんの本は去年読んだのですが映画の内容としては重なる部分も多かったように感じます。 ohtanao.hatenablog.com ohtanao.hatenablog.com ぼくはあと何回、満月を見るだろう…
一年の目標を立てる季節になってきました。来年は何をしようか、来年こそはこれを達成しようなど思うことはよくあることでしょう。そんな目標も年末になったらできていなかったことばかりでがっかりしたりしてないでしょうか。 本来ならできるはずのことがで…
バリュー投資と言えばグレアムが提唱者として有名です。以前読んだグレアムからの手紙でも読んだように、混沌としたギャンブル的なイメージが強い株式投資の世界から企業分析をすることの大切さを世間に訴えかけ、グレアムトッド村の界隈と呼ばれる、バフェ…
前作JUST KEEP BUYINGを読んだのは2023年。ニックマジューリは日本にも訪れPIVOTに登場もしていました。 ohtanao.hatenablog.com ohtanao.hatenablog.com www.youtube.com そしてついに彼の新作となるTHE WEALTH LADDER 富の階段を先月ついに出版したという…
11月の上海出張の際に移動中で観た映画その2になります。 実話を元にした映画であり、老夫婦の2度目の奥さんを置いてD-day(ノルマンディー上陸作戦開始日)にイギリスからフランスへ一人で旅行に行った話でした。 www.youtube.com www.youtube.com www.yo…
11月に上海に行った際に飛行機で観た映画になります。 www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com あらすじ 夏休み?におばあちゃんと少女、その父親?と一緒に過ごす物語 島にある別荘みたいな所で湖畔にあるボロ家で何もすることなく日常を過ごす様…
習慣系の本は定期的に新しいものを読もうと意識していおり、話題になっていたので堀田さんの本を読んでみました。 書いてあるそれぞれは割と見たことがあるものが多いのですが、それぞれに対して研究結果を示してくれておりタイトルにある「科学的に証明され…
鳥居は何気なく見かける風景なのですがその鳥居・神社がポツンとした風景を写真にまとめた本が本書、ポツンと神社になります。 田舎を旅行する度に気になっていた風景についてどうやってその風景ができてきたのかなどの解説もあります。 realsound.jp www.yo…
本屋関連でのYoutubeといえば積読チャンネルや三宅香帆さんなどもありますが、有隣堂もとても有名なチャンネルです。 本屋への逆風、またコロナなどの様々な困難を乗り越えて有隣堂は堅調な業績を収めつつあるようです。 catr.jp 家の近くにある本屋の一つで…
捨てられる銀行シリーズ最終の4冊目を読み終えました。今までの不良債権処理からのマニュアル仕事、顧客本位が失われたノルマ重視の契約や証券販売、失われてしまった本来銀行の仕事である財務から分析を行い伴走する力などの議論をまとめたような内容になっ…
捨てられる銀行シリーズ4まであり全部読んでみた中でのシリーズ3作目の本になります。 金融検査マニュアル、ノルマ中心に顧客本位から離れた金融商品の販売などをまとめてきた過去作ですが、本作では本来の銀行の役割として著者が触れていた事業再生について…
前回シリーズものの1冊目を読んだ橋本さんの本ですが、本書は銀行が推進した資産運用についてフォーカスを当てた2冊目になります。 今ではインデックス投資全盛で、SBI証券や楽天証券で積立NISAなどという話がかなり幅広い層に広まったために本書に書いてあ…
最近地方銀行という文化に興味があった所ReHacQで対談されていた橋本さんのことを知り本を読んでみました。 日本のバブルの後遺症となってしまった不良債権処理問題が地方銀行の大まかな仕事の方向性を決めてしまいました。その舵取りの根底となったのは金融…
スイス在住の医師である平井さん、ある日突然同僚から目が動いていないと指摘され異変に気が付き病院へ駆け込んだ所、脳腫瘍が見つかります。治療は見事成功したものの仕事の復帰にわたり、気分障害、集中力低下、頭痛などの術後後遺症が見られました。 少し…
ファイナンス理論と呼ばれるものは現代ではかなり整備されてきました。みんなの最適解としてインデックス投資が叫ばれ出したのはここ最近ですし、一昔前までは投資=博打というような世界観も多くあります。 この本の帯に書かれている「100年分の投資理論が…
モメンタム投資と言えばオニールやリバモアたちが有名ですが、その中の一角でもあるニコラス・ダーバスの本を読みました。 www.nikkei.com 1952年にダンサーであったダーバスは報酬をブリランド株で支払いたいと言う顧客に出会います。株式を触ったことがな…
投資の手法は様々ありますが市場にある歪を探し出しそこにベットする投資手法としてイベントドリブントレードなるものがあります。 最近ではインデックス投資が大きく知られ、その成績の良さからも投資初心者から幅広い人まで資金を投じています。インデック…
好きでよくみている株の買い時を考えるチャンネルで視聴者ライブ中にピックアップした銘柄とAIで推奨された銘柄を買って一ヶ月パフォーマンスを見る企画をしていました。 www.youtube.com 10月の結果がどの推奨銘柄も二桁%のプラスで135万ほどのプラスとな…
株式投資が混沌とした時代に「賢明なる投資家」という表現で投資業界に秩序をもたらそうとしたベンジャミン・グレアムの本を読みました。当時SECもなく、証券アナリストという職業もなく、株式投資といえばリバモアなどの物語から分かるように株価操縦など投…
モビリティショーの季節が来ると年末だなと感じますが今年もその季節が来ました。過去の規模などを見ると少しずつ規模を縮小傾向なのかなと思いますが行ってみるとどこも人だらけではありました。 年度 開催回(備考) 来場者数(人) 2005年 第39回(Makuha…
建築写真と長時間露光撮影を専門にする芸術写真家のアントニーザカライアス。マンダリンオリエンタルや米国トヨタの広告写真も撮られているプロの写真家です。Webinarにて長時間露光撮影について話したりしていました。 BIO Antony Zacharias is a fine art …
前回6月からまた時間が経ってしまい中途半端な時期とはなってしまいましたが確定拠出年金の振り返りをしていきたいと思います。 ohtanao.hatenablog.com 商品情報 投資成績 振り返り 商品情報 最近の金の伸びがそのまま結果に反映されています。それにしても…